
午前8時のコース状況は、気温15.8度、風もなく穏やかな天候で絶好のコンディションの中、今季PGAシニアツアー最終戦「富士フイルムシニアチャンピオンシップ」が開幕した。
この試合に逆転賞金王をかける室田淳が出だしの1番、2番を連続バーディとする好スタートを切ったほか、永久シード選手の中嶋常幸、倉本昌弘、そしてディフェンディングチャンピオンの芹澤信雄もバーディ発進を決めており、どこまでスコアを伸ばしていくのか楽しみな展開となりそうだ。
大会ホストプロの青木功は3番を終えてパープレーと静かなスタート。エージシュートの達成成るか…見守りたい。
