選手インタビュー

選手インタビュー&コメント 最終日

第1日 第2日 最終日

デービッド・J・ラッセル(英) 67-70-68=205(-11) 優勝

デービッド・J・ラッセル

(今の気持ちを)
Very Happy。そして私が勝った試合のなかで一番高額な優勝賞金でした。
プロゴルファーになって38年になりますが、今が一番嬉しいです。ただ、それだけです。

(痛めたのは膝ですか)
左膝です。間接が特にいたい。
痛めたのは昨年、ちょうと1年前くらい。
今朝は気にならなかったんですけど、16番のティーショットを打ち終わってから、痛みがましてきて、残り3ホールを、どう戦おうと思っていたのですが、無事に勝つことが出来て良かったです。
もし、プレーオフになったらどうだっただろうとは思いました。

(一時、8アンダーでトップタイという展開)
とてもエキサイティングで、9番、11番、12番でバーディが獲れて、波にのれました。
14番でパターが決まった時に、今日は僕の日だと思いました。

(14番は)
ティーショットは快心の当たりで(左ラフ)、セカンドを狙おうと思ったけど、クリスから狙う所じゃないとアドバイスをされて、その意見を素直に聞いて、6アイアンでレイアップして、3打目は7アイアンでグリーンの真ん中にオンして、25mのバーディトライ、複雑なアンジュレーションだったけど、カップの真ん中から入って、今日は僕の日だと思った。パーフェクト。

(キャディのクリスさんとはナイスコンビ?)
過去2年間、世界中を一緒に旅してきたけど、良かった時、悪かったとき、息子と一緒に過ごすことができて、そして最終戦で勝つことが出来て良かった。
ただ、息子がどう思っているかは分からないけどね。

(これでシード権が手に入りますが、来年からは日本ツアーに参戦)
断言してもいいですけど、やりたいと思います。
これまでも開催週が重なっていてプレーが出来なかった。

(ヨーロピアンシニアツアーのチェアマンと話されていましたが)
はい。シニアツアーのチェアマンをしています。あとはヨーロピアンPGAツアーのディレクターをしている。多忙に聞こえるかもしれませんが、仕事ではなくボランティア・有志。年に6回会議があるくらいです。
他にコース設計の仕事もしていまして、スコットランドに2コース、アムステルダムに1コース、これはI・ウーズナムと一緒に設計をしました。あとは設計中のコースが3コースありますので、コース設計としては多忙かもしれませんね。

(中嶋プロはご存じですか)
直接お会いしたことはないです。私はヨーロッパで、彼はアメリカにいかれていたので。
ただ、素晴らしいプレーヤーだということは知っています。
もう一人有名な選手をあげるとすれば海老原さん。日本の選手は、選手同士、お互いを尊敬し高め合っていることが素晴らしいと思う。

(今後のスケジュール)
火曜日に南アフリカに6日間、その後ツアーチャンピオンシップに。

金 鍾 徳 70-68-69=207(-9) 2位 ★2011年度シニアツアー賞金王

金 鍾 徳

日本シニアオープンの広島ではドライバーが調子悪かったけど、今週は調子が良かったので大丈夫だった。練習ラウンドをしていて優勝スコアは12アンダー、1日4アンダー×3日間だと思った。

1R は出だしがボギー、ボギーでダメだったが、2Rは4アンダー、FRは3アンダー。昨日と今日はナイスプレーね。今日の18番でドライバーは320ヤードくらい飛んだ。

室田さんとは昨日を終わって3打差あったので大丈夫だと思っていた。自分に自信があった。

今季は日本で2勝、韓国で2勝の計4勝。来季の米チャンピオンズツアーのQスクールは、エントリーミスでダメになったが、メジャーに3試合ほど出られる(賞金ランキング1位の資格で2試合、日本プロシニアの優勝で1試合)から、そこで勝てばいいと思っている。来季は日本のシニアと韓国のレギュラーを中心に出場する。

白浜 育男 67-69-72=208(-8) 3位タイ

白浜 育男

伸ばさなきゃいけないところで伸ばせなかった。簡単な1番ホールで、フェアウェイからのセカンドで狙うか、刻むか迷ってしまって、獲ることが出来なかった。次のパー5も獲れなくて苦しくなってしまった。その流れの中で11番、12番とボギーが先に出てしまった。また来季、頑張ります。










芹澤 信雄 70-73-66=209(-7) 5位タイ

芹澤 信雄

嬉しいですね。5番は10m、11番は1m、12番は6m、13番は2m、14番は2m、17番は7m。最後入れたかった。思ったところに打てたが、左を抜けてしまった。どうせならもう一つ欲しかった。パッティングがいいのに、ショットが上手く付かなくて、昨日、一昨日といらついていた。今日はショートしないように。打てていたので、ラインも浅く読めるので、結果入っていた。昨日がいけない。でもアンダーで回れていれば、そうしたことが響いていたかもしれない。今日はイケイケで8アンダーまで、頭までいこうとプレーしていた。18番は絶対に欲しかった。がっつきすぎました。

レギュラーツアーは打ちのめされるが刺激がもらえる。来週は太平洋。現役である以上は太平洋に出たい。太平洋に出たいと思うから、秋になると調子が上がるのかも。地元の試合で、いつまでもやれるか、それを励みに。推薦も厳しい世界。でも観光親善大使もしているし、戦える間は出たい。


中嶋 常幸 71-69-69=209(-7) 5位タイ

中嶋 常幸

18番、狙うしかないでしょ。自分の技術と力をもってすればいける(2オン)と思って打った。5W、つま先上がりの分、左に行ってしまった。

11番はアンラッキー。カートパスに跳ねてかなり前までいって木がじゃまになった。普通のラフからならスコアを落とすことはなかったから、もう少し行けたかな。

11番1、12番はピンの位置が難しく易しいホールではないけど、14番のロングまでに2つ伸ばしておきたかったが、そこをイーブン。しょうがないよ、今の僕チンじゃこのくらいでしょ。

このあとはレギュラーで2試合出場するよ。




青木 功 78-73-80=231(+15) 63位タイ

青木 功

せっかくたくさんのギャラリーが来てくれたのに、めちゃくちゃなゴルフだった。

来年にむけてイチからやりなおすよ。







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