トーナメントレポート

記者会見

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2019 富士フイルム シニア チャンピオンシップの記者会見が行われました

2019 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

 11月7日(木)から3日間の日程で始まる第12回富士フイルム シニア チャンピオンシップ記者会見が、大会前日の11月6日、トーナメントの舞台でもある江戸﨑カントリー倶楽部で行われました。



 会見は、大会トータルプロデューサーの松井功プロ(公益社団法人 日本プロゴルフ協会 相談役)が司会を務め、ディフェンディングチャンピオンのB・レーンをはじめ、2週前の福岡シニアオープンゴルフトーナメントでシニアツアー初優勝を挙げた伊澤利光、シニアルーキーの深堀圭一郎が参加し、今大会の意気込みを語りました。

 松井功大会トータルプロデューサーは、「いよいよ明日から始まります。1番がロングホールになって、9番も長くなっています。17番は、少しティーインググラウンドが後ろに下がったということで、トータル7,070ヤード。少しディスタンスが長くなりました。ラフが少し長くなっていますので、良いスコアを出すためにはフェアウェイキープが大事。グリーンコンディションの仕上がりも良く、明日からの大会が楽しみ」と、今回のセッティングについて説明しました。

B・レーン(ディフェンディングチャンピオン)
「去年、ここで初めてコースを回った後に『今までプレーした中で一番いいコースだった』と、妻に連絡したことを覚えています。イギリスで自分がプレーしているコースに似ています。皆さんが私のことを歓迎してくれるので、ありがたく思っています。今年は、距離が長くなっているので、飛距離を出すことが大事になってくる。自分は60歳になるので、他の選手よりは厳しいですけど、今年の初めにヨーロッパでも勝つことが出来たので、自信を持ってやりたい


伊澤 利光
「ティーショットの難しさがあり、グリーンコンディションもどんどん固くなるということなので、なお一層難しくなると思う。まずは、フェアウェイをしっかりキープして、セカンドショットでいいライに乗せたい。ぼくもピンと来てなかったんですけど、今年は平均パット数が1位なので、しっかりバーディーを獲っていきたい。2試合連続優勝の確率は、数パーセントだと思いますが、調子は悪くないので優勝争い出来るように頑張りたいですね」


深堀 圭一郎
「何か良いきっかけを自分でつかみとりたいと思ってはいるんですけど、このコースは、1996年のとき、プロのレギュラーツアーで初めて優勝争いをしたコース。プロで戦えるようになったって少し感じることが出来たのが、ここ江戸﨑カントリー倶楽部だったと思い出しました。優勝は1人しかいないですし、順番がどこで私の番に回ってくるのかわかりませんけど、もし今週自分の番になったら光栄ですし、その準備だけはしっかりとしておきたい」

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