トーナメントレポート

記者会見

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今年からは新しい舞台「江戸﨑カントリー倶楽部」へ

2018 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

 11月1日(木)から3日間の日程で始まる第11回富士フイルム シニア チャンピオンシップ記者発表会が、大会前日の10月31日、トーナメントの舞台でもある江戸﨑カントリー倶楽部で行われました。

 会見は、大会名誉会長の松井功プロ(公益社団法人 日本プロゴルフ協会 相談役)が司会を務め、先週、今季の賞金王を確定させたP・マークセンをはじめ、米山剛、伊澤利光が参加し、今大会の意気込みを語りました。


 松井大会名誉会長は、「数々のトーナメントを開催してきた茨城の名門・江戸﨑カントリー倶楽部で、今大会は11回目を迎えます。このコースは、古森会長がサラリーマンのときに個人的にメンバーになった思い出のコースで、1月に回ったときも『いいコースになったなぁ。ここでやりたい』とおっしゃっていて、開催する運びとなりました。私は、今日もラウンドしましたが、素晴らしいコースセッティングに仕上がっている。パー71で6,991ヤードと距離も長いので、プロがどうやって攻略していくかに注目です」と、今回のセッティングについて説明してくれました。

P・マークセン(ディフェンディングチャンピオン)
「このコースは初めてですが、大変難しく感じる。長くて大きな木もあるので、苦手なコースですね。今日は風が強かったので、さらに難しく感じた。自分自身のなかでは、優勝の可能性はフィフティー、フィフティー。ハッキリと自分が勝つとは言い切れません。賞金王を獲れたのはうれしく思う。賞金王は決まったけど、気が緩む瞬間は一瞬。もう既に緊張感を持って、練習に臨んでいるし、毎回『勝つんだ』と思ってプレーしている」。


米山 剛
「江戸﨑カントリー倶楽部は、マンシングウェアカップ以来21年振りですね。私は富士フイルムさんの大会に強い思い入れがあり、父や母が足柄の工場に勤めさせていただき、社内結婚で愛を育んで私が産まれました。その足柄から、最終日に地元の方々が6台のバスで応援に来てくださる。地元の大会でプレーするような気持ちですし、本当にありがたいですね。ですので、優勝したい気持ちが強い。最終日に優勝争いできる位置にいたい」。


伊澤 利光
「調子はちょっとずつ良くなってきている。コースの状態は非常に良いし、こういう大きい大会で優勝したいですね。今日プレーした感じでは、優勝スコアは7アンダーから10アンダーぐらい。10アンダーは、いいプレーをしないとそこまでいかないと思うが、そこを目指してプレーしていきたい。グリーンが大きくないので、そこをしっかり捉えていくためには、ティーショットでのフェアウェイキープがカギになる。上がりの4ホールが重要。15番から17番は難しいのでパーで凌いで、最後のパー5でしっかりバーディーを獲っていきたい」。

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