トーナメントレポート

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記者会見

2016 富士フイルム シニア チャンピオンシップの記者会見が行われました

ホストプロの青木功、連覇を狙う渡辺司が大会前日記者会見に出席し抱負を語る

2016 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

 11月3日(木)から開幕する2016年PGAシニアツアー『富士フイルム シニア チャンピオンシップ』。大会前日のこの日は各選手が練習ラウンドを行ったほか、大会名誉会長を務める松井功プロの司会で、ホストプロの青木功、ディフェンディングチャンピオンの渡辺司が出席し、記者会見が行われました。

青木プロ

 今年からJGTOの会長を務めている青木は、その多忙さから今シーズンは今回が2試合目の出場となります。青木自身も「これまでのゴルフ人生の中で、ここまでゴルフをやらない時間があったことはないですね」と話すように、決して万全とは言えない状態。ただ、ゴルフができないことへのストレスはありながらも、ゴルフへの意欲は全く衰えていません。昨年大会で達成しているエージシュートに関して質問されると「達成することでギャラリーが喜んで、盛り上がってくれることは嬉しいことだけれど、自分にとっては74で回っても、優勝争いができなければ半分は面白くないんですよ。だから、エージシュートするならアンダーパーで達成したいよね」。

 またディフェンディングチャンピオンの渡辺は、第1回大会の優勝者でもあり、今回は連覇と共に3度目の栄冠を狙います。
「キーポイントになるホールはそれぞれの解釈があると思いますが、今週もしこのまま気温が上がらないようであれば、距離が長くなったホールは鍵になるかと思います。よりティーショットの距離が出せるプレーヤーにアドバンテージがあるのではないかと思います。この気温の低さだと単純に1割は飛距離が落ちていると思います。するとコースの全長にすれば7800ヤードのコースで戦うのと同じですからね」。

 今年のツアーも今週の試合を含めて残り4試合。プラヤド・マークセンが賞金レースで独走していますが、その勢いを誰が止めるかということにも注目が集まります。コースの距離が伸び、グリーンの状態も昨年以上の最高の仕上がりだという声がプロから聞かれます。最高の舞台で繰り広げられる明日からの熱戦をお楽しみください。磨き抜かれた技術はきっと感動を呼んでくれることでしょう。

2016 富士フイルム シニア チャンピオンシップ

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