過去大会ハイライト

2010年大会

ノーボギーゴルフの68で通算10アンダーフィニッシュ!

ノーボギーゴルフの68で通算10アンダーフィニッシュ!

通算6アンダーの首位に芹澤信雄、植田浩史、三好隆の3人が並走しての最終日最終組。混戦から抜け出したのは今季からシニア入りした50歳のルーキー芹澤だった。3番ホールでバーディーを奪って単独首位に立つとその座を最終ホールまで死守。4バーディー・ノーボギーの完璧ゴルフでスコアを通算10アンダーに伸ばし、念願のシニア初優勝を決めた。

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2009年大会

飯合肇が通算5アンダーで逃げ切り初優勝!

飯合肇が通算5アンダーで逃げ切り初優勝!

大会初日、ベストスコアの67をマークして単独首位に立った昨年のシニア賞金王・飯合肇が、通算5アンダーで今季初優勝を飾った。1打差の通算4アンダー・2位タイには目下、賞金ランキング1位の尾崎健夫と、伊藤正巳が、通算3アンダー・4位タイには高橋勝成と友利勝良が入った。大会2連覇を狙った渡辺司は通算イーブンパー・10位タイ、大会ホストプロの青木功は通算9オーバー・48位タイに終わった。

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2008年大会

渡辺司が大会3日間首位の完全V達成!

渡辺司が大会3日間首位の完全V達成!

2位に8打差をつけて、渡辺司が初代チャンピオンの座に就いた。初日69、2日目はベストスコアの64をマークし、単独首位で迎えた最終日。最終組は 06、07年賞金王で渡辺とは3打差の室田淳、今季賞金ランキング1位の飯合肇とのラウンド。渡辺が「キング・オブ・シニア」と称する強者2人と一緒に覇を争えることも嬉しかったが、それよりも大会ホストプロを務める師匠・青木功の目の前で優勝したい気持ちが強かったことは否めない。

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