富士フイルムシニアチャンピオンシップ2010年11月4日(木)5日(金)6日(土)開催コース:平川カントリークラブ 〒266-0004千葉県千葉市緑区平川町405番地


大会初日、ベストスコアの67をマークして単独首位に立った昨年のシニア賞金王・飯合肇が、通算5アンダーで今季初優勝を飾った。1打差の通算4アンダー・2位タイには目下、賞金ランキング1位の尾崎健夫と、伊藤正巳が、通算3アンダー・4位タイには高橋勝成と友利勝良が入った。大会2連覇を狙った渡辺司は通算イーブンパー・10位タイ、大会ホストプロの青木功は通算9オーバー・48位タイに終わった。


2位に8打差をつけて、渡辺司が初代チャンピオンの座に就いた。初日69、2日目はベストスコアの64をマークし、単独首位で迎えた最終日。最終組は 06、07年賞金王で渡辺とは3打差の室田淳、今季賞金ランキング1位の飯合肇とのラウンド。渡辺が「キング・オブ・シニア」と称する強者2人と一緒に覇を争えることも嬉しかったが、それよりも大会ホストプロを務める師匠・青木功の目の前で優勝したい気持ちが強かったことは否めない。