過去大会ハイライト

2015年大会

マッチレースを制した渡辺司がツアー通算5勝目を飾る!

マッチレースを制した渡辺司がツアー通算5勝目を飾る!

2日目を終えて通算8アンダーの首位タイでスタートした渡辺司が、4アンダー68をマーク。通算12アンダーとして2008年以来となる大会2勝目を手にしました。


2014年大会

上がり3連続バーディを含む圧巻の65で室田淳が逆転優勝!

上がり3連続バーディを含む圧巻の65で室田淳が逆転優勝!

7アンダー2位タイからスタートした室田淳が、7バーディ、ノーボギーの65でまわり通算14アンダー、上がり3ホールを連続バーディで締めくくる圧巻のプレーで逆転優勝を飾った。


2013年大会

奥田靖己が通算12アンダーで念願のPGAシニアツアー初優勝!

奥田靖己が通算12アンダーで念願のPGAシニアツアー初優勝!

最後のツアー優勝(カシオワールドオープン)から18年、シニアツアーでは未勝利の奥田は意地をみせ、18番ホールでは3打目をカップ手前2メートルに寄せ、バーディーフィニッシュでシーソーゲームに決着をつけるとともにシニアツアー初優勝をもぎ取った。


2012年大会

井戸木鴻樹が3日間首位の完全優勝を飾る!

井戸木鴻樹が3日間首位の完全優勝を飾る!

2012年大会最終日、通算8アンダー、2位に1打差をつけてスタートした井戸木は、前半でスコアを一つ伸ばし、勝負どころのバックナインでは4バーディー・1ボギーをマーク。この日のベストスコア68でフィニッシュし、通算12アンダーで念願を達成した。


2011年大会

通算11アンダーで日本シニアツアー初優勝

通算11アンダーで日本シニアツアー初優勝

2011年シニアツアー最終戦「富士フイルム シニア チャンピオンシップ」の最終日は、大混戦から抜け出した英国のデービッド・J・ラッセルが通算11アンダーで日本シニアツアー初優勝を飾った。2打差の2位には金鍾徳が入り、初のシニア賞金王の座に就いた。


2010年大会

ノーボギーゴルフの68で通算10アンダーフィニッシュ!

ノーボギーゴルフの68で通算10アンダーフィニッシュ!

通算6アンダーの首位に芹澤信雄、植田浩史、三好隆の3人が並走しての最終日最終組。混戦から抜け出したのは今季からシニア入りした50歳のルーキー芹澤だった。3番ホールでバーディーを奪って単独首位に立つとその座を最終ホールまで死守。4バーディー・ノーボギーの完璧ゴルフでスコアを通算10アンダーに伸ばし、念願のシニア初優勝を決めた。


2009年大会

飯合肇が通算5アンダーで逃げ切り初優勝!

飯合肇が通算5アンダーで逃げ切り初優勝!

大会初日、ベストスコアの67をマークして単独首位に立った昨年のシニア賞金王・飯合肇が、通算5アンダーで今季初優勝を飾った。1打差の通算4アンダー・2位タイには目下、賞金ランキング1位の尾崎健夫と、伊藤正巳が、通算3アンダー・4位タイには高橋勝成と友利勝良が入った。大会2連覇を狙った渡辺司は通算イーブンパー・10位タイ、大会ホストプロの青木功は通算9オーバー・48位タイに終わった。


2008年大会

渡辺司が大会3日間首位の完全V達成!

渡辺司が大会3日間首位の完全V達成!

2位に8打差をつけて、渡辺司が初代チャンピオンの座に就いた。初日69、2日目はベストスコアの64をマークし、単独首位で迎えた最終日。最終組は 06、07年賞金王で渡辺とは3打差の室田淳、今季賞金ランキング1位の飯合肇とのラウンド。渡辺が「キング・オブ・シニア」と称する強者2人と一緒に覇を争えることも嬉しかったが、それよりも大会ホストプロを務める師匠・青木功の目の前で優勝したい気持ちが強かったことは否めない。

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